短編詰め合わせ 合作
昨日オリジナル、今日合作。
クラシックを題材に拍手で書いていた短編です。
次のはどうしよう。まだ決めてません。
作品は「杉田真由子探偵日記」二本、「怪奇事件縁側日記」二本、別館連載の「時風戦記」一本です。
時風戦記に関しては、別巻に詳しいことが載っておりますが、またグレードアップして乗っけたいと思います。
では、どうぞ。
「カヴァレリア・ルスティカーナに寄せて」(怪奇事件縁側日記)
「あれ、この曲」
流れてくる甘美なメロディに、唯奈はふと足を止めた。どこかで聞いたような覚えがある。
曇った空を皮肉るかのような甘い曲は、奏者の斜に構えた態度をどこか思わせるようで、唯奈はくすりと笑みを漏らした。
−−−朝にはふさわしいんだけどねぇ……。こんな雨には。
ざぁ、と降り出した雨に、特進コースの生徒が教室に駆け込んでくる声が聞こえる。
音楽コースの練習棟のドアを叩くと、がちゃりとあいた。
「あ、唯奈……」
「おはよ、涼夏ちゃん」
にこにこと穏やかなほほえみを浮かべて呼びかける。
ドアの向こうの相手は、まさか人がいるとは思わなかったらしく、普段の仏頂面をいくらか驚きの形に変えて、ついで、困ったような顔を見せた。
「あ、今日は明日華ちゃんいないの?」
「うん……あいつ、今日は部活の朝練。私は朝練ないからここでおとなしくしていようかなぁって」
「ふふ……その割にはおとなしくしていないじゃない?」
「……ま、まぁね?」
「ね、さっきの曲、なぁに?」
「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「……舌噛みそう……」
「まぁ、ね」
明日華はこういうことに関しても絶対に舌を噛まない「詭弁の名手」だから、きっと聞けばいろいろ話してくれるだろう。その「カヴァレリア・ルスティカーナ」のインテルメッツォ(間奏曲)だというこの曲に関しても、どうせいろいろ知っているはずである。けれど、目の前にいる涼夏は首を横に振った。
「でも……このお話、私あんまり好きじゃない」
「そうなの?」
「うん……いろいろ、ね」
思えば、自分たち4人は三すくみならぬ四すくみで固まっているのかもしれない。互いのことが知りたくて、でも知ることが怖くって、自分を知られるのをおそれている。
だから、涼夏がどうしてこの話が好きではないかを知る勇気はない。
−−−私は、そこまで勇敢じゃなかったのかも。
室宮涼夏という人を知ろうとすればするほど彼女に対して臆病になっていく気がして。
泣きたいほどに、心が痛かった。
「……これ、さ……」
「うん」
「悲しい話なんだよね」
「……」
「誰も救われないもん」
「そうなの?」
「そう。ヒーローはヒロインの旦那に殺されるし、ヒロインは恋人を奪われるし、ヒロインの旦那は妻に不倫されるし、ヒーローの恋人は恋人に不倫に走られるし」
「なんか、不幸の連鎖、ってかんじがする」
「そうね……」
窓の外を、彼女が何を思って見つめたのかはわからない。
けれど、甘やかなメロディに広がるほんの少しほろ苦いやるせなさが、その横顔に見て取れた。
「……さて」
「ん」
「チャイムも近いことだし、一曲吹いて帰るわ」
「うん」
そうして、予鈴までに、やっぱり甘くて苦い「カヴァレリア・ルスティカーナ」を練習室でききながら、唯奈は思う。
本当は、みんなのことを知りたい、と。
もっと、涼夏のことも、明日華のことも、優のことも知りたい、と。
けれども、そんなことを願う自分を知りたい、と思い。
その思いにわずかに疑問を感じるのだ、と……。
いろいろなことがあるキャラたちですが、絆は大事にしたい。
「カノン」(杉田真由子の探偵日記)
響いてきた曲に、真由子は足を止めた。
−−−あぁ、聞きたくなかった。
彼女はきゅ、と目を閉じる。
−−−好きな曲、だけどさ。
たまには、逃れられないものかと思う。
美しいストリングスの音色から。
執拗に繰り返されるメロディーから。
美しく繰り返される、ピアノの音色から。
明るく繰り返されるそのおとから。
「……ったく、情けないのは分かっているんだけどな……」
しつこいと思う。引きずりすぎだとも思う。
いい年をして、もう10年も前のことを忘れられない。
だけど、と彼女は思う。
−−−辛い。
そう、一言だけ。
何かを思い出して、真由子は胸を裂かれるような痛みに立ち止まる。
−−−そりゃ、私は幸せだなんて言う人もいるかもしれないけど。
彼女は天涯孤独では、無い。はっきり目に見えるほど傷ついたこともない。
幸せでなかったことも、多分、無い。
記憶喪失でも、感情を失ったわけでも、頼れる人がいなかったわけでもない。
けれど彼女は、人と交流する術が、そんなに無かった。
元々だったそれを、深くした原因は、真由子にとっては、重かった。
−−−なんで、今、思い出す?
それは、その曲が響き渡ったから。
−−−どうして、忘れられないの?
理由は、分からない。
−−−こんなに苦しいなら、吐きだしてしまえばいいのに。
それが出来ないから、此処にいる。
曲はいつの間にか、小さな夜会の曲に変わっていた。
−−−ああ、もう。
明るいこの曲に、救われた。
おとが、うたがあって、自分がいる。
−−−早く、電車来ないかな。
まだ、電車の時間には早い。
−−−早く、事務所行きたいな。
封印して、生きていく覚悟を忘れるために。
どんなに仕事が面倒でも、どんなに人混みが嫌いでも。
どんなに怪談が嫌いでも、どんなに冷たい目が苦手でも。
−−−人がいた方が、私は好きだから。
時計を見て、駅に駆け出す。
真由子の足が階段を下りきるのと同時に、電車が滑り込んできた。
辛い記憶は今をも縛ります。忘れたくても忘れられない。
「Ave Maria」(時風戦記)
生きることの出来る、祝福を。
世話になっている薬草師の家から離れた場所にある森で、夢流月紗は1人、歌い続けた。いつもは絶対歌えない。
自分が紡ぎ出す、歌と炎が、拠り所。
それ以外、知らない。
父親からも母親からもろくに愛情を注がれなくて、心は荒み放題だった。
辛い。辛すぎる。
壊れるのが辛くって、怖くって、風のない家から飛び出して。心を塞いで、何にも関心を持たなくなるようにして。
偶然に出会った薬草師から、この歌を教わった。
全開にした窓は、どうなっただろうか?
両親が愛を注がない理由なんて、無いだろう。めんどくさくなったから。
ただそれだけ。
最初は、悩みもした。出会いが、出会いだったらしいから?
違う。
自分がそれだけ、好きだったのだ。この世界が。
だから、ここに立てて、歌える、それだけのことに、多大なる祝福を。
聖母の、祝福を!
生きていることに感謝出来るのは、ほんの些細なことかもしれない。
「アラベスク」(怪奇事件縁側日記)
ピアノの音を奏でて、フルートが乗ってきて。
それから、その二重奏は適当に音を増やしていく。
それで良い。
楽器が足りなさすぎる曲。お互いの部員を呼んでも良いけれど。
それでもやはり、この二人だけの怠惰な空気が好きだ。
フルートの明日華が、他のパートもお遊びのように吹いてみせる。軽くウィンクされて、ふっと微笑んだ。
ウィンクし返して涼夏はハープパートのピアノをかき鳴らし、合わせてやる。
−−−こんな曲も良いんじゃない?
一瞬のアイコンタクト。
−−−さすが。わかってるじゃん。
こんなことをやっているのを、お互いの部活の部長達に聞かれたら怒られるだろうけど。
−−−まぁ、細かいことは気にしない。
そんなこんなで、曲はクライマックスにもつれ込んだ。
あふれ出す、音。
ピアノのソロも、フルートのフォローも。
ヴァレリーナがしっかりと立ち上がるように、力強く。
楽しくて、しょうがないから。
だから、今だけは、怒らないで。
まだまだ、しなやかにのびられる。
「アラベスク」(杉田真由子の探偵日記)
CDを聴きながら、ふと思った。
−−−弦楽器が弾けたら。
ピアノは囓る程度。色々な楽器を弾いて、吹いてきたけれど、プロみたいにはうまくならない。
それでもいつかはピアノの先生を志していたっけ。
真由子はふ、と口許を綻ばせた。
かつて隣に住んでいた幼馴染みは色々な楽器が弾けた。吹けた。
残念ながら一緒に音楽を作ることはなかったけれど。
だけれども、今。
こうして友達を待って、帰りがてら彼に会いに行こうとしている自分は、その音楽でも作りに行っているみたいで。
別にそこに恋愛めいた気持ちは無いのだけれど。
そこにあるのは、ただ、お互いを慈しみたいという願望だけだけれど。
優しい浪のようなメロディに重なっていく音が、お互いに色々背負い込んでいく自分たちに重なって。
真由子はいつしか目に一杯涙をためていた。
せつなくて、いとしくて。
きらきらと光る幻を見ているようで。
「あれ、真由ちゃん、講義終わり?」
友人の声も耳に入らないほど。
「って、真由ちゃん!?」
「ううん、なんでもない」
乱暴に手の甲で涙を拭って、真由子は友人に笑顔を見せた。
「さあ、いこうか」
切ないことがあります。でもそれは、未来への序章だと思いたい。
クラシックを題材に拍手で書いていた短編です。
次のはどうしよう。まだ決めてません。
作品は「杉田真由子探偵日記」二本、「怪奇事件縁側日記」二本、別館連載の「時風戦記」一本です。
時風戦記に関しては、別巻に詳しいことが載っておりますが、またグレードアップして乗っけたいと思います。
では、どうぞ。
「カヴァレリア・ルスティカーナに寄せて」(怪奇事件縁側日記)
「あれ、この曲」
流れてくる甘美なメロディに、唯奈はふと足を止めた。どこかで聞いたような覚えがある。
曇った空を皮肉るかのような甘い曲は、奏者の斜に構えた態度をどこか思わせるようで、唯奈はくすりと笑みを漏らした。
−−−朝にはふさわしいんだけどねぇ……。こんな雨には。
ざぁ、と降り出した雨に、特進コースの生徒が教室に駆け込んでくる声が聞こえる。
音楽コースの練習棟のドアを叩くと、がちゃりとあいた。
「あ、唯奈……」
「おはよ、涼夏ちゃん」
にこにこと穏やかなほほえみを浮かべて呼びかける。
ドアの向こうの相手は、まさか人がいるとは思わなかったらしく、普段の仏頂面をいくらか驚きの形に変えて、ついで、困ったような顔を見せた。
「あ、今日は明日華ちゃんいないの?」
「うん……あいつ、今日は部活の朝練。私は朝練ないからここでおとなしくしていようかなぁって」
「ふふ……その割にはおとなしくしていないじゃない?」
「……ま、まぁね?」
「ね、さっきの曲、なぁに?」
「カヴァレリア・ルスティカーナ」
「……舌噛みそう……」
「まぁ、ね」
明日華はこういうことに関しても絶対に舌を噛まない「詭弁の名手」だから、きっと聞けばいろいろ話してくれるだろう。その「カヴァレリア・ルスティカーナ」のインテルメッツォ(間奏曲)だというこの曲に関しても、どうせいろいろ知っているはずである。けれど、目の前にいる涼夏は首を横に振った。
「でも……このお話、私あんまり好きじゃない」
「そうなの?」
「うん……いろいろ、ね」
思えば、自分たち4人は三すくみならぬ四すくみで固まっているのかもしれない。互いのことが知りたくて、でも知ることが怖くって、自分を知られるのをおそれている。
だから、涼夏がどうしてこの話が好きではないかを知る勇気はない。
−−−私は、そこまで勇敢じゃなかったのかも。
室宮涼夏という人を知ろうとすればするほど彼女に対して臆病になっていく気がして。
泣きたいほどに、心が痛かった。
「……これ、さ……」
「うん」
「悲しい話なんだよね」
「……」
「誰も救われないもん」
「そうなの?」
「そう。ヒーローはヒロインの旦那に殺されるし、ヒロインは恋人を奪われるし、ヒロインの旦那は妻に不倫されるし、ヒーローの恋人は恋人に不倫に走られるし」
「なんか、不幸の連鎖、ってかんじがする」
「そうね……」
窓の外を、彼女が何を思って見つめたのかはわからない。
けれど、甘やかなメロディに広がるほんの少しほろ苦いやるせなさが、その横顔に見て取れた。
「……さて」
「ん」
「チャイムも近いことだし、一曲吹いて帰るわ」
「うん」
そうして、予鈴までに、やっぱり甘くて苦い「カヴァレリア・ルスティカーナ」を練習室でききながら、唯奈は思う。
本当は、みんなのことを知りたい、と。
もっと、涼夏のことも、明日華のことも、優のことも知りたい、と。
けれども、そんなことを願う自分を知りたい、と思い。
その思いにわずかに疑問を感じるのだ、と……。
いろいろなことがあるキャラたちですが、絆は大事にしたい。
「カノン」(杉田真由子の探偵日記)
響いてきた曲に、真由子は足を止めた。
−−−あぁ、聞きたくなかった。
彼女はきゅ、と目を閉じる。
−−−好きな曲、だけどさ。
たまには、逃れられないものかと思う。
美しいストリングスの音色から。
執拗に繰り返されるメロディーから。
美しく繰り返される、ピアノの音色から。
明るく繰り返されるそのおとから。
「……ったく、情けないのは分かっているんだけどな……」
しつこいと思う。引きずりすぎだとも思う。
いい年をして、もう10年も前のことを忘れられない。
だけど、と彼女は思う。
−−−辛い。
そう、一言だけ。
何かを思い出して、真由子は胸を裂かれるような痛みに立ち止まる。
−−−そりゃ、私は幸せだなんて言う人もいるかもしれないけど。
彼女は天涯孤独では、無い。はっきり目に見えるほど傷ついたこともない。
幸せでなかったことも、多分、無い。
記憶喪失でも、感情を失ったわけでも、頼れる人がいなかったわけでもない。
けれど彼女は、人と交流する術が、そんなに無かった。
元々だったそれを、深くした原因は、真由子にとっては、重かった。
−−−なんで、今、思い出す?
それは、その曲が響き渡ったから。
−−−どうして、忘れられないの?
理由は、分からない。
−−−こんなに苦しいなら、吐きだしてしまえばいいのに。
それが出来ないから、此処にいる。
曲はいつの間にか、小さな夜会の曲に変わっていた。
−−−ああ、もう。
明るいこの曲に、救われた。
おとが、うたがあって、自分がいる。
−−−早く、電車来ないかな。
まだ、電車の時間には早い。
−−−早く、事務所行きたいな。
封印して、生きていく覚悟を忘れるために。
どんなに仕事が面倒でも、どんなに人混みが嫌いでも。
どんなに怪談が嫌いでも、どんなに冷たい目が苦手でも。
−−−人がいた方が、私は好きだから。
時計を見て、駅に駆け出す。
真由子の足が階段を下りきるのと同時に、電車が滑り込んできた。
辛い記憶は今をも縛ります。忘れたくても忘れられない。
「Ave Maria」(時風戦記)
生きることの出来る、祝福を。
世話になっている薬草師の家から離れた場所にある森で、夢流月紗は1人、歌い続けた。いつもは絶対歌えない。
自分が紡ぎ出す、歌と炎が、拠り所。
それ以外、知らない。
父親からも母親からもろくに愛情を注がれなくて、心は荒み放題だった。
辛い。辛すぎる。
壊れるのが辛くって、怖くって、風のない家から飛び出して。心を塞いで、何にも関心を持たなくなるようにして。
偶然に出会った薬草師から、この歌を教わった。
全開にした窓は、どうなっただろうか?
両親が愛を注がない理由なんて、無いだろう。めんどくさくなったから。
ただそれだけ。
最初は、悩みもした。出会いが、出会いだったらしいから?
違う。
自分がそれだけ、好きだったのだ。この世界が。
だから、ここに立てて、歌える、それだけのことに、多大なる祝福を。
聖母の、祝福を!
生きていることに感謝出来るのは、ほんの些細なことかもしれない。
「アラベスク」(怪奇事件縁側日記)
ピアノの音を奏でて、フルートが乗ってきて。
それから、その二重奏は適当に音を増やしていく。
それで良い。
楽器が足りなさすぎる曲。お互いの部員を呼んでも良いけれど。
それでもやはり、この二人だけの怠惰な空気が好きだ。
フルートの明日華が、他のパートもお遊びのように吹いてみせる。軽くウィンクされて、ふっと微笑んだ。
ウィンクし返して涼夏はハープパートのピアノをかき鳴らし、合わせてやる。
−−−こんな曲も良いんじゃない?
一瞬のアイコンタクト。
−−−さすが。わかってるじゃん。
こんなことをやっているのを、お互いの部活の部長達に聞かれたら怒られるだろうけど。
−−−まぁ、細かいことは気にしない。
そんなこんなで、曲はクライマックスにもつれ込んだ。
あふれ出す、音。
ピアノのソロも、フルートのフォローも。
ヴァレリーナがしっかりと立ち上がるように、力強く。
楽しくて、しょうがないから。
だから、今だけは、怒らないで。
まだまだ、しなやかにのびられる。
「アラベスク」(杉田真由子の探偵日記)
CDを聴きながら、ふと思った。
−−−弦楽器が弾けたら。
ピアノは囓る程度。色々な楽器を弾いて、吹いてきたけれど、プロみたいにはうまくならない。
それでもいつかはピアノの先生を志していたっけ。
真由子はふ、と口許を綻ばせた。
かつて隣に住んでいた幼馴染みは色々な楽器が弾けた。吹けた。
残念ながら一緒に音楽を作ることはなかったけれど。
だけれども、今。
こうして友達を待って、帰りがてら彼に会いに行こうとしている自分は、その音楽でも作りに行っているみたいで。
別にそこに恋愛めいた気持ちは無いのだけれど。
そこにあるのは、ただ、お互いを慈しみたいという願望だけだけれど。
優しい浪のようなメロディに重なっていく音が、お互いに色々背負い込んでいく自分たちに重なって。
真由子はいつしか目に一杯涙をためていた。
せつなくて、いとしくて。
きらきらと光る幻を見ているようで。
「あれ、真由ちゃん、講義終わり?」
友人の声も耳に入らないほど。
「って、真由ちゃん!?」
「ううん、なんでもない」
乱暴に手の甲で涙を拭って、真由子は友人に笑顔を見せた。
「さあ、いこうか」
切ないことがあります。でもそれは、未来への序章だと思いたい。
コメント
お返事
No title
一瞬で消えてしまうような、短い時間を丁寧にとらえていると思います。
音楽ってその時の思い入れと導きやすいものですね。
音楽ってその時の思い入れと導きやすいものですね。
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そう言って頂けて嬉しいです。そうですね、音楽は最初はネタ用だったのですが、曲の雰囲気などに触発されることも多くて、今では欠かせない存在です。